BCP(事業継続計画)研修

5月28日(木曜日)にBCP一般教育を行いました。

当社では、事業継続力の向上を目的としてBCP(事業継続計画)研修を実施しました。

今回の研修では、

  • 会社が停止するリスクを知ること
  • 自分自身や周囲の業務への影響を考えること
  • 現場に潜む課題に気付くこと

を目的に、グループディスカッション形式で取り組みました。

ディスカッションでは、「管理職が不在の状況において、誰がどのように行動し、どのような判断を行うべきか」をテーマに意見交換を行いました。社員それぞれが立場や役割を踏まえて考えることで、実際の緊急時における課題や改善点が明確になりました。

今後も、さまざまな災害や緊急事態が発生した場合でも事業を止めることのないよう、継続的に訓練と改善を重ね、安心・安全な事業運営に努めてまいります。

【社員の感想】

■営業G・Mさん:物流や製造に携わる立場としては、緊急時でもお客様への供給責任を果たすため、安全確保を最優先としながら、早期復旧に向けた行動基準や連絡体制を整備しておくことが必要だと感じました。

■技術G・Tさん:責任者が不在となった場合でも、技術的判断や製品検査、他部署への技術支援などの役割が求められることを再認識しました。また、非常時にはその場にいるメンバーが判断を行うことになるため、日頃から判断基準を共有し、考え方をすり合わせておくことが重要だと感じました。