2026インターンシップ開催

あいのりインターンシップ2026

今年もカウテレビジョン様主催のあいのりインターンシップに参加させていただきました。
今回は16人もの学生さんに和新工業株式会社の魅力と製造業を知っていただくいい機会となりました。

2つのプログラムを実施しました。

①営業体験【マンガ絵をかいてみよう】
オーダーメイドのメーカーとしてお客様のご要望を形にするため、和新工業の営業はヒアリングから始まります。
私たち社員がお客様役、学生さんが社員としてヒアリングしてもらいどういったものが欲しいのかイラストにしてもらいました。
お題は1.花瓶 2.台車でした。

<学生さんの感想>
まんが絵が印象に残っています。チームで一・二個の質問を考えて、瀧本さんからその質問の答えをもらいその答えを聞きながらテーブルの絵を書いたのですが、全員が同じ絵を書いていなかったのでそこが個性が出ていて面白かったです。

<学生さんの感想>
今日のインターンシップにおける一番の学びは、お客様の潜在的なニーズを引き出し、それを具体的な形にすることの難しさです。「これを作ってほしい」というご依頼に対し、お客様の頭の中にある理想像を正確にイメージして具現化するには、単なる想像力以上のスキルが必要だと痛感しました。実際のまんが絵ワークでは、本来の答えが「花瓶」であるにもかかわらず上手くイメージできずに「砂時計」と捉えてしまったり、「3段カート」の本質を誤解して「3段の段ボールを詰めるカート」と考えてしまったりと、自分の思い込みによって認識のズレが生まれる難しさを体感しました。しかし、この失敗があったからこそ、表面的な言葉の奥にある真意を汲み取る重要性に気づくことができました。営業職にとって、このイメージをすり合わせるヒアリング能力は必要不可欠なものだと確信しています。今後は独りよがりな解釈をせず、多角的な視点でお客様に寄り添い、理想をしっかりとカタチにできる力を身に付けたいです。

 

②おしえて!社長さん
学生さんから社長へ向けて質問をしていただきました。普段会う機会の少ない社長という役職の方に緊張しながらも多くの質問をいただき、真剣に話を聞く姿に感動しました。

<学生さんの感想>
社長との座談会の時に「出来ないと思ってチャレンジをしないのは勿体ない。」と「誰が駄目で誰が良いとかはない。回数を重ねる事で形になっている。」とお話をしていただいたのが、とても印象に残った。何回も挑戦することでより良い経験や体験が出来る事も今回を通して学んだ。 最後に製造業の仕事を何となくで考えていたので、今回のインターンシップを通してどの様な部署があり、どんな風に仕事を進めているのかを知った。

 

【社員の感想】
学生のみなさん、和新工業のインターンシップはいかがだったでしょうか?
初めて体験する事ばかりで戸惑いながらもたくさんの質問やグループで協力しワークに励む姿にこちらも元気をもらいました。
学生から社会人へと人生の岐路にある皆さんに製造業という職種を知っていただけて、なにかの役に立てればうれしいです。
ご参加いただきありがとうございました。

 

広報チーム
2026/09/09